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2005年8月29日

新党 Dura

新党 Dura を結成しました。

マニフェストは、議員年金廃止、公務員を20%リストラ、食料自給率100%にします。注目の高い郵政民営化にはあえて、口を出さない事にします。加えて、国民通信速度倍増計画を提案し、国民全員の家庭に100Mbpsの光ファイバーを無料で(税金で)提供、全国99%のカバー率でwirelessブロードバンド環境を提供します。

というのは、ウソですが、サンノゼに行っている間、先日の衆議院解散後に色々新党が出来たようで、なにがなんだか分からなくなっています。

新党って何だよ?と思って調べたところおもしろいページを見つけました。新党のつくりかた

ここによると、

政党というのは、基本的にサークルやクラブのような「任意団体」として生まれたものであって、営利目的のものでもない。会計といっても企業に比べて知れている。
こうしたことから、政党を作るには登記は必要ありませんし、もちろん認証も必要ありません。

との事です。ただし、法人登録しないと国から資金がもらえないとか色々あるみたいですが、とにかく、新党を作ったというだけで、出来てしまうという事が重要です。

という事で、皆さん作ってはいかが?

Posted by shogo at 02:59 | Comments (2) | TrackBack

2005年8月24日

サンノゼより帰国

無事帰って来ました。

意外だったのは思ったより体重が増えていなかった事。O型の人間は肉食べても太らないというのは本当なのか?とちょっと思ったりした。

それはそうと、忘れたり、出来なかったりした心残りな事が幾つか。
一つは、Peet's Coffeeへ行けず、先輩に頼まれたおみやげが買えなかった事。
一つは、サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフで買った黄色い癌治療のため$2のリストストラップをなくした事。
一つは、急いで支度したために、スーツケースの中のジャケット(サンノゼ用に買った)が、破れたところ。

ま、いっか!と言いつつ、思い出す度に、自分のふがいなさにムカットキマスネ。

ま、、いっか!

Posted by shogo at 00:41 | Comments (0) | TrackBack

2005年8月21日

肉づくし

サンフランシスコに来て3日目、毎日毎日、肉ばっかり食べてます。今朝からちょっと胃がむかむかしてきました。

最近スーパーサイズミーという映画を見て、もうファーストフードは食わないと心に決めたばかりですが、アメリカ人に肥満が多いのは、ファーストフードのせいじゃない気がしてきました。どこも、ほとんど肉料理ばかりで、ボリュームも日本の2~3倍、もちろん出されたものは全部平らげますが、こんなのばかり食ってたら、間違いなくデブになります。

もうすでに、何キロか増えてることは間違いないです。

Posted by shogo at 02:26 | Comments (2) | TrackBack

2005年8月19日

俺@サンフランシスコ

わけあって、現在サンフランシスコに居ます。
アメリカ大陸、初上陸です。
時差ボケで現在AM6:30。すっかり目が覚めてしまいました。

土地の匂いとか、雰囲気とか、あんまり日本と変わりない感じがします。
中国に行ったときほど、違和感を覚えずにここまで来てます。
ちょっと英語で会話が出来れば、すぐにでも住めそうな感じ。

今夜は、サンフランシスコジャイアンツのSBCパークに行くらしいので
ちょっと楽しみです。

デジカメを忘れてしまったのが、とても悔やまれる。。。

Posted by shogo at 22:30 | Comments (3) | TrackBack

2005年8月15日

女王の教室

最近珍しく、ほぼ毎週見ているTVドラマがある。
それは、土曜の9時からやっている「女王の教室」というドラマ。

天海祐希演じる、恐い教師・真矢がとても極端なキャラで、ナンジャコレ?と最初は思って見ていたが、見れば見る程、極端すぎるキャラ作り、演出に爽快感を感じるこれぞドラマ、という作品。

我がバイブル、TV Bros.の「新ドラ、ここが変だよ!第一回」でも60点というこう得点をつけたこのドラマは、個人的にも、久ぶりに見ごたえのあるドラマだなぁ、とひっそりと楽しみにしていたところだった。

今日、ネットサーフィンしてみて気づいたのですが、どうやら結構人気のようです。
人気があるだけなら良いのですが、過激な内容で「女王の教室」にスポンサーからクレームという事態まで起きている模様。

過激だ過激だ、と言われているみたいですが、個人的にはこれくらい何とも思わないのですね、丁度いいくらいです。昔のドラマの方が、よっぽど過激だったような。
世の中の反応はそうでもないみたいですが。

Posted by shogo at 22:16 | Comments (0) | TrackBack

2005年8月 6日

コッピー2匹死亡

我が家の家族コッピー(メダカ)が2匹死亡いたしました。

原因は不明ですが、ちょっと調べたところ、尾ぐされ病ではないかと思っております。

残りの一匹は、瓶に移し替えて少々の食塩をいれて冷蔵庫の中で飼っております。

死なせてしまってごめんなさい、コッピー。
南無阿弥陀物。

Posted by shogo at 15:30 | Comments (0) | TrackBack

2005年8月 3日

ヅラという名前

7月の終りに箱根で合宿があった。
合宿では、名札が配られ、そこにニックネームを書いてその名前で呼び合うという、いまさらだが仲を深めるための試みがなされていた。

そのとき、俺は何の気なしに大きく「ヅラ」と書いた。これは俺自信のニックネームであり、「かつらだ」という名字から「ヅラだ」=>「ヅラ」という形に活用された歴史のあるニックネームだ。
この名前について、もう少し付け加えるなら、血筋から将来はげる事は間違いないので、はげたときに自分の頭を笑ってもらえるようにこういうあだなでも良いかな、という思いから。また「ヅラ」をローマ字で書くとduraとなり、英語でdurable(頑丈な)という意味のはじめ四文字というところが俺にぴったりかな?という思いから、ブログのタイトルやハンドルネームにも使ったりしたり、しなかったり。

ま、余談はこの辺にしておいて、今回の合宿では何の気なしに「ヅラ」という名前を自分で書いてそれを名札にしていた。

すると、何人かの友人達がそわそわしながら、俺に「その名前やめた方が良いんじゃない?」と言って来るではないか。
はじめ、何を意図しているのか全く分からなかったが、理由を聞いて納得した。

そう、今回の研修を担当する委託業者の、目の前で喋っている担当者が見るからにカツラをお召しになっていたのだ。

で、俺はというと、そんな事気にせず、「ヅラ」と書いた名札を合宿の間ずっと首からぶら下げていた。
特に悪気があって書いたわけでもないので、問題ないと判断した。
確かに社長の俺に対する態度が少し冷たかった気がする。

しかし今考えると、友人が俺の事を「ヅラー」と呼ぶ度、社長はドキドキしてたかと思うとちょっと笑える半面、これがビジネスの上で深刻な状況の場合はちょっと気をつけないといけない。こちらが意図しなくても誤解されると言うのはなかなか恐い事である。

ちょっと前に、友人に甥っ子が出来てその子の名前の候補に「ハンタ」という名前が挙がっていた。友人は「ニガ」という名字なので、甥っ子は「ニガハンタ」という名前になる。しかし、この名前は少し間違うと海外では非常に危険な名前だ。「ニガーハンター」という事で人種差別ととられ兼ねないからだ。そういう理由から結局「ハンタ」という名前は辞めた、という話を思い出した。

将来ハゲが確約されている立場としてハゲには誇りを持って欲しいと個人的には思うが、意図せずとも、別の意味にとられるのは良いことではないものである。

Posted by shogo at 04:39 | Comments (0) | TrackBack