« 2003年8月 | Main | 2003年10月 »
2003年9月27日
髪切った。
oshare salon777に行ってきた。近所にいい美容院がないかと思って、ネットで検索したら、コンテスト神奈川県代表の腕を持つ美容師のお店があったので、早速行ってきた次第だ。
そこは理髪店なので、やっぱ美容院の方がいいかもと行くのを一瞬ためらったが、神奈川代表の腕を信じる事にした。よく考えたら、理髪店に入ったのもかれこれ6年ぶりくらい。理髪店だけあって顔ぞり、耳かき、肩もみまでやってくれる。久しぶりに、顔ぞりの気持ち良さを思い出した。癖になりそう。
で、気になる腕の方ですが、素人目には全く分かりませんでした。ま、普通だと思います。ちょっと前髪が長いのが気になったけど。
神奈川代表って響きと、理髪店の渋さがいいので、次もここにしよかな?
Posted by shogo at 20:45 | Comments (0)
2003年9月26日
原監督辞任
巨人、原監督の辞任が決まった。少し複雑な心境だった。
俺は今でこそ、アンチ巨人の阪神ファンだけど、小学生のころは巨人帽をかぶる巨人の大ファンだった。俺が小学生の頃の巨人と言うチームは、緒方、篠塚、岡崎、原、駒田、吉村、川相、木田、宮本といった、球界のイケメンばかりが集まった、夢のような憧れのチームだった。ほとんどが生え抜きの選手たちで、今の巨人のように金と人気にものを言わせた4番打者の集まりとは違う。それでいて、強く、ドラマティックな勝ちかたをする、見るものを楽しませるチームだったのだ。
それが、いつの頃からだろう?長嶋監督が就任したあたりか、生え抜きの選手は少なくなり、新しく入って来る選手と言えば、ドラフトの大物や、他球団の4番打者ばかりになってしまった。落合が巨人に入り、松井が入り、広沢が入り、高橋、清原、江藤、工藤、ペタジーニ、チームとしての面白さなど全くないチームになっていった。そんな、巨人を愛せるわけがなかった。
そういうチームに変貌していく巨人の中で、一人、気をはく原辰徳は、野球少年の俺にとってアイドルの様な存在だったのだ。
その原辰徳が、2年前、ヘッドコーチを経て巨人の監督に就任した。その時も、巨人には勝って欲しくないけど原監督には頑張ってもらいたいという、当時、阪神を応援していた俺にとって非常に複雑な心境になった。
今回は、そのような思いはなくなるので楽になると言えるのかも知れないが、原辰徳ファンの俺にはやはり、球界を去って欲しくない思いの方が強かった。あの、原のレフト方向にしか飛ばない豪快なホームランを見ながらプロ野球選手に憧れた思いを、監督となった原に甦らせてもらいたかった。
ま、これで、俺の巨人に対する愛は完全になくなったな、星野監督に来年も連覇してもらおう。
Posted by shogo at 19:58 | Comments (0)
2003年9月25日
昨日の夜の大事件
昨日の夜、LinuxWorldの帰りに晩飯を食べ、ほろ酔いの良い気分で帰路についていた。終電も近く、日付が変わろうとしていた時、俺は小田急の下り各駅停車の電車の中だった。スーパーで買ったTVBros.を読みながら、町田までのんびり帰るつもりだった。
ちょうどTVBros.の「ごっつええ感じ」のDVD発売記念特集で、キム兄やんと板尾のインタビュー記事に目を通している所だった。「ごっつ」を支えた2人のインタビューを眺めながら、懐かしい「ごっつ」のコントを思い出している時、車内放送が流れた。
"五月台〜、五月台〜、次は栗平に止まります"
??五月台なんて駅名は聞いた事がない。新しくできた駅?そんな馬鹿な。ふと窓の外を見渡すと、見た事もない景色が広がっていた。駅の標識を見ると、隣の駅に新百合ヶ丘と書いてあった。そう、俺は、間違って小田急多摩線の各駅停車唐木田行きに乗っていたのだった。
とっさに、電車から降りたが、いいようのない不安が俺を襲った。この電車自体、多摩線の終電だったからだ。急いで逆方向の電車で新百合ヶ丘に帰っても果して淵野辺までの終電に間に合うだろうか?時計の針は既に12時を越えていた。
走って階段を駆け登り、そこで俺は再び、愕然とする事になった。
反対側のホームに向かう途中の廊下の真中に「本日の上り線は終了致しました」という看板が置かれていたのである。
もうこれは一刻を争う事態となった。所持金から考えても、残された道は、タクシーで最寄りの小田急小田原線の駅に行くしかないのである。改札を出て走って駅前の大通りを探した。しかし、この五月台と言う駅は、駅にロータリーもなければ、タクシーの走ってそうな大通りもないのである。よりによってこんな駅で降りる事になるとは。俺の焦りは頂点を向かえていた。早くしないと、終電に間に合わない。
頭の中では冷静に、どうにか家に帰る別の方法を考えようとしていたが、どう考えても、金銭的、肉体的コストの大きなプランしか思い付かなかった。
一人で悩んでいても仕方がない、とりあえず、今は急いでタクシーを探そうと駅まで戻り駅員に聞く事にした。駅員にタクシーについて聞くと
「そうなんですよ、ここじゃ、捕まらないから、直接電話してください」
と言う答え。タクシー会社の電話番号を受け取り、急いで電話した。程なくしてタクシーは到着したのだが、俺にはとても長い時間の様に感じられたのは言うまでもない。
こうして呼んだタクシーは迎車扱いになるので、ますます、所持金との兼ね合いが厳しくなった。小田急、横浜線、に乗る事を考えると支払える金額は1300円が限度だった。運転手さんに最寄りの小田急の駅へ、1300円で行ける所まで行ってくれと言い、恐怖のドライブが始まったのである。もしかしたら、全く人気のない道で降ろされるかも知れないのだ。
運転手さんの「多分大丈夫だと思いますけどね」の一言に幾分救われた気持になった。が、安心はできない、iモードによると終電は、新百合ヶ丘0:25だった。
5分程走ると柿生の駅が見えて来た。とりあえず間に合いそうである。1300円を支払い、急いで切符を買い、終電を待った。
何とか、家に帰れる安心感から、どっと疲れた気分になった。今あったこの出来事を誰かに言いたくなって、とっさに彼女に電話した。
俺一人が、こんな苦労をしてここまでたどり着いた事を、終電の乗客は誰一人として知らず、のんきに家に向かっているのだ。終電に乗る客を見ながらそんな事を考えながら、再び、TVBros.をバックから取り出した。
Posted by shogo at 23:48 | Comments (0)
2003年9月24日
コンパニオンガール
今日は、Linux World C&D 2003へ行ってきた。場所は新宿NSビル。そんな時間もなかったので、カンファレンスや基調講演は聞かずに、とりあえず各企業の出店ブースを回ってきた。
いろいろ、企業のアンケートに答えて景品もらおうと歩き回って、何個かゲットしてきました。思ったよりは収穫は少なかったけど。
- Oracleのメモホルダー
- IBMのボールペン
- IBM developerWorks ToolboxサンプルCD
- KNOPPIX 3.2日本語版
- オロナミンC(中で飲み物として配ってた)
今日のLinuxWorldでは、コンパニオンガールの必要性を感じた。
こういったPC関連企業のデモ会場は、たいてい社員も客も男が多い、で、その場にいる誰もがそれが当たり前だと思っている。そういう環境で、デモを見て回っている時に、突然(たいていは美人の)コンパニオンガールに声をかけられると、一瞬、場所が違うかの様な錯覚に陥る、で、「あなたの様な美人が俺に何の用?」的な疑問を感じ、驚いてしまっている間に、コンパニオンの雇われた企業の(そんな特別見たいわけでもない)デモを見る事になるのだ。
もちろん、そういった集客力は、悲しき男の性な部分もあるのだけども、コンパニオンガールはやはりプロだけあって、人に声をかけるのが上手い。フレンドリーに接して断る隙を与えないまま、デモを見せ「ま、じゃ、見ていくか」という気にさせるのである。これは、並みの会社の社員、ましてや男性社員には到底できない事だろう。
たまたま二回、ある企業のブースの前を通る事があったりした時に、二回目とか、声をかけてもらえないところがちょっぴり悲しかったりしたりして。
とにかく、企業がコンパニオンガールを雇う必要性を実感できた、そんなLinuxWorld C&D 2003@新宿NSビルだった。
何しにいってんだか。
Posted by shogo at 11:09 | Comments (3)
2003年9月21日
人生初、免許更新
今日は、人生初の免許の更新に行って来た。場所は二俣川の運転免許試験場。二俣川の試験場に行くのも初めてだし、今回ちょっとした不安要素を抱えて行ったので、ちゃんと更新できるかとても心配だった。
その、ちょっとした不安要素と言うのは、今回の免許の更新で、住所変更も同時に行わなければならないのだけど、前の住所は東京都世田谷区、今の住所は神奈川県相模原市なので、自治体が変わるからすんなりその場で更新できないのではないかというもの。
更新の連絡の葉書も、東京都の住所に届いた物が転送されて家に来てて、それを持って神奈川県の試験場に行ってるし、もしかしたら、受付できませんってつまはじきにされるのではと、とても不安だった。
試験場について係の人に聞くと、俺のような人は結構いるのか「ああ、そうですか」と、何でもない事のように対応され、とりあえず更新できそうな感じだった。
試験場は、日曜と言う事もあり、凄い数の人でごったがえしていた。日曜なので、職員の数も普段より少ないのだろう。初めての俺には、あちこちに行列があるけれど、一体どの行列が何のための行列名なのか全く分からない状況だった。
それでもなんとか、更新の手続きを一つずつ終え、講習を受け終え、新しい免許を受けとることができた。
帰りのバスに乗ろうとバス停で待っていたのだけども、渋滞してるらしく30分以上待ってもバスが来ないので一人で雨の中をテクテク歩く事に、結局、先のバスより早く駅に着いてしまった。
なんか、初めてだったから大した事してないけど、結構疲れた。
とりあえず更新できたらいいや、と思って、あんまり写真撮影に対して真剣に臨まなかったら、やはり、とても不細工な免許になってしまった。ちょっと後悔。
Posted by shogo at 21:46 | Comments (3)
2003年9月20日
男の手料理(焼くだけ)
俺の糞弟(一緒に住んでる方)は、料理好きだ。よく一人で料理を作っては、友達とか俺に食わせてくれる。味はそこそこ美味しいが、本人が自画自賛する程のものでもない。
後片付けもちゃんとするなら言う事無いんだけど、料理した後2、3日洗わずに放っておくところが、ダメな所。
今日は、近くのスーパーで、半額セールの焼くだけハンバーグセットを買って来て俺に振舞ってくれたので、記念に写真でものっけときます。
左が焼くだけハンバーグセット、右が完成品。
火加減を誤ったらしく、中身はめちゃくちゃレアでした。
ごちそうさま。
Posted by shogo at 20:56 | Comments (5)
2003年9月19日
死亡説
昨日の深夜、学校で「最近、あいつの顔見ないよな」と言う話になった。夏休み中だから、ま、学校こなくても当然と言えば当然なのかもしれないけれど、それまで、毎日のように学校に来ていた奴なのに合宿あけてから、まだ、誰も顔を見てないというのだ。
そういえば、俺も、昼間メールを送ったのに返信がない。もう一人も、昨日メールを送ったのに返信がないらしい。じゃ、電話でもしてみようという事になって、電話をかけてみても、全く出る気配がない。何度かけ直しても同じだった。いったいどういうことだろう?
いろいろな憶測が、その場のみんなの頭の中を駆け巡った。
携帯を一人暮らしの家においたまま実家にでも帰ったのだろうか。旅行にでも行ってるのだろうか。だけど、旅行に行くなんて言ってなかったけど・・・。風邪でもひいて、熱で寝込んでるのかも。
もしかしたら、、、死んでるかも。
その場の俺たちは最悪の事態を想像していた。
くも膜下出血とか、強盗に入られたとか、一人暮らしの生活で、人知れず死ぬ理由なんて山ほどある。その中で最も妥当そうな理由を探しながら、死体を見る覚悟で、そいつの一人暮らしの家を見にいくことになった。
死体を発見したら、まず、救急車かな、警察かな?ウジ虫とか湧いてたらどうしよう。そんなことを考えながら、日付けの変わった県道57号を自転車で飛ばしていた。深夜の住宅街は普段目印になるものがよく見えないこともあり、道を何度も間違えながらようやく目的のアパートにたどり着いた。
部屋の電気はついている。家の前に自転車はある。死んでようと生きていようと、部屋には居ると確信した。
ドキドキしながら、部屋のインターホンを連打すると、部屋の奥でごそごそ物音がする。その瞬間、俺たちは安堵感でいっぱいになった。はー、死体を見ないですんで良かった。
なんか、悔しかったので、インターホンを押した後ドアから見えない位置に隠れた。すぐに見つかり、部屋に上がり込んで、理由を聞くと「寝てました、(メール返さない事に対して)そういうときもありますよ」だと。心配させやがって。
そいつは、寝起きの顔で1カップの日本酒を飲みながら「(オンラインゲームでも)やりますか?せっかく目が覚めたし。じゃ、早く家に帰って下さい」とのんきな発言。そいつの家を後にし、ま、とりあえず生存確認できただけでも良かったか、と俺たちは喋りながら家路に着いたのだった。
その後、朝までオンラインゲームに興じることになり、今日、ミーティングをすっぽかすという大失敗をすることになってしまったのだった。
Posted by shogo at 17:31 | Comments (0)
2003年9月10日
月と火星
昨日は、月と火星が最も近付く日だったそうな。外に出てデジカメに収めてみました。
サムネイルじゃ分かんないけど、月の右下に、縦長の棒みたいになっちゃってるのが火星。激しく輝いてるように見えるけど、月です。
それにしても、火星の地球接近は、ネアンデルタール人の頃以来だなんて・・・。これは俺の子供や、孫に自慢できる事なのだろうか?とてつもないスケールのでかい話だこと。
都会じゃ、いつもは気にしないけど、こうしてありがたみを持ってみて見るときれいなもんだな、月。
Posted by shogo at 11:36 | Comments (2)
2003年9月 9日
漢トランプ
明日から3日間研究室の合宿だ。研究内容をプレゼンする合宿。今年は八王子らしい。
夏合宿が近付くとどうしても思い出す。去年の夏の、おぞましい(?)記憶がある。
それは、合宿2日目の夜の出来事だった。前日の夜は飲み過ぎて、この日の午前中のプレゼンはほとんど聞かずに、部屋で横になっていた。俺以外の人も前日、結構飲んでいたので、この日は「酒はのまない」という暗黙の同意が皆の中でとれていた、そんな夜だった。
飲むわけでもないので、何かイベントが欲しいということもあり、研究室の一部の人間はプロジェクターでジブリ映画の鑑賞会をはじめた。はじめは、「今日はのんびり映画でもいいか」なんて思ったりもしていたが、こんな生温い世界で俺の夏合宿が終わっていいはずがない。
騒ぎたい俺は、思い出に残る夏合宿を作るため、生温いジブリ部屋を後にした。ジブリ部屋の外には、騒ぐ場を求める若者たちが行く当てもなく、迷える子羊たちのようにふらふらしていた。
俺は彼等に声をかけ、罰ゲームつきのスリルなトランプでもしようということになった。取り合えす、はじめは着ているものを一枚づつ脱いでいくってのが罰でいいか、ということで脱衣トランプをはじめることになった。これが全ての始まりである。
脱衣トランプを始めることになった俺たちは、部屋を密室と化し、誰の迷惑にもならないように密かに罰ゲームのスリルを楽しんでいた。しかし、俺たちの「漢トランプ(いつからかそう呼ばれるようになった)」の噂は風にのり、ありとあらゆる人たちの知るところとなり、徐々にメンバーも増えていった。そんな中、事件は起こった。
男トランプに参加していた一人が、罰ゲームを見たとたん怖じ気づき、俺たちの批判、侮蔑しはじめたのだ。それまで罰ゲーム覚悟で参加していたにもかかわらず、だ。
大盛り上がりで罰を受ける全裸の俺たちは一気に、奈落の底へ落とされた気分だった。なんて空気の分からない、なんて汚い男だろう。まさしくそいつはジブリ映画鑑賞を企画した生温い男本人だった。そいつ一人の言葉によって、そこにいた多くの漢たちは、漢でなくなったのだった。
そうして、その場には選りすぐられた、批判をした男への怒りを持つ漢たちの精鋭しか残らなくなった。
男へのやりきれない怒りを背負い、漢たちの漢トランプはとうとう、全裸スタート、勝てば着れるというルールに変更され、深夜まで続いたのだった。次の日、そこにいた漢たちは漢組として、まさしく時の人扱いされたのは言うまでもない。
今年もやるのかな?「漢トランプ」
Posted by shogo at 17:59 | Comments (0)
2003年9月 7日
Hello again my デジカメ
少しの日程変更があったものの、デジカメが今日俺の手もとに帰ってきた。デジカメの中に糞弟の撮った写真が残ってたので、Hello again my デジカメ記念に載せてみます。
琵琶湖の写真。
おい、そこの今まで琵琶湖をただの湖だと思ってた野郎!どうだ広いだろ!滋賀県の子供はみんな海だと思ってんだぞ!
今年の夏は久しぶりに一週間ほど実家でゆっくりしたので、なかなかいい夏休みでした。いつもは数日しかいないから気付かなかったけど、ちょっと田舎の良さが分かった夏休みだった。この写真を見ながら、ついこの間の事なのに、遠い昔のように思い出たりしたり、思いださなかったり。
Posted by shogo at 20:52 | Comments (3)
2003年9月 6日
踊って来ました。
踊って来ました。淵野辺シアターで。もちろん、あの「踊る大捜査線」のこと。感想は、うーん。前作に引続き、犯人がなぁ。犯罪の割に犯人がショボイ。で、必要以上にクサイ。ドラマの方がやっぱり良かったね。登場人物を活かすのが凄くうまいのに、何でいつも犯人は活かされないんだろう?犯罪の内容もひどすぎる(残酷って意味じゃなくておそまつ)。始め30分が一番楽しめたね。
なんか、凄い人気らしいので、きっと次回作も作られるだろう(あくまで予想だけど)。と言うことで、次回作に期待。ストーリーはともかく、音楽、キャラクター、場の演出だけでも楽しめるので、ま、いいとおもいます。
勝手に俺評価
★★☆☆☆
ストーリーが良ければもっと良くなる気がするだけに、ちょっと厳し目の★二つ。
なんか、実際の撮影ではレインボーブリッジは封鎖できなかったらしく、滋賀県で撮影したらしいと言う事を見る前に聞いていたので、そこにばっかり注目して見てました。近江大橋かな?琵琶湖大橋かな?それとも湖西バイパスのどっかかな?
Posted by shogo at 21:54 | Comments (4)
2003年9月 5日
デジカメ
このサイトを始めた時は、もっと写真をいっぱい載せて楽しいページにしようと思ってたんだけど、この間、実家に帰った時に弟(一番下)にデジカメを「貸してくれ」とせがまれ、サービス精神旺盛な俺は、「今度、淵野辺に帰って来る時に持って来るように」という約束でOKしてしまった。それで、あまり、写真を載せれないでいる。
で、その糞弟が帰って来るのが今週の土曜日、明日らしい。わけあって今は弟と二人暮らしをしているので、今まで、夏休みの一人でのんびりしてた生活を崩される事を非常に懸念してはいるが、デジカメが帰って来るのは嬉しい。
俺のデジカメは、NikonのCoolpix2500で、かなり気に入っている。もう1年も前のやつだけど、使い勝手はいいし、軽い。小さいころ、親父がNikonの高い(当時10万くらいしてた)カメラを買って来たので、そのカメラと使い捨てとで写りを比較してみたところ、Nikonのカメラのあまりの美しさに感動したことがある。
それ以来、俺はカメラはNikonだと思っている。で、そのNikonが出したコンパクトデジカメの草分け的存在がCoolpix2500なのだ....。
はー、早く帰って来ないかなー、デジカメ。
Posted by shogo at 19:36 | Comments (0)
2003年9月 4日
ダニ騒動
8月の終りくらいから、やけに身体に虫に刺された痕があるので「今年の夏は、蚊が多いなー」なんて、思っていた。
昨日、研究室の夏の合宿前の中間発表が終って、たまたま車で学校に来ていた友達がいたこともあり、サッカーをしようという話になったので研究室のサッカー好きを集めて近くの公園にサッカーをしにいった。
で、サッカーを終えて、公園に近く広い我が家がみんなの銭湯がわりになることになった。で、俺はみんなより早めに家にかえって上半身裸で皆を待っていた。しばらくして、友人たちを家に迎えいれると、俺の背中をみた友人の一人が「お前、背中ひどい事になってるぞ」というので、洗面所の鏡で背中を見てみることに。すると、背中じゅうに無数の赤い斑点が、、、。一瞬で、その痕が蚊による物ではないことが分かった。そうして、直観的にダニだと思った。
こんな事をいうと俺の事を知ってる人は、「嘘だ」というかもしれないが、俺はきれい好きだ。特に、カビとか、ゴキブリとか、虫とがか大嫌いだ。ましてやダニなど、想像しただけでも震えが来る。確かに、本とか、プリントとか、机の周りとかは汚いけど、無機質的な汚れであって、散らかっているだけだ。カビ、ゴキブリがわくわけでもない。しかし、パンのカビとか、そういったのは、ホント苦手なのだ。
それにしても、学部のころのヨット部なんてもっと不衛生だったのに、いままで、こんな被害にあった事もない、かなりショック。
そうして、今日、ドラッグストアでダニアース(スプレー式)とダニアースレッド(薫蒸式)、布団用防ダニスプレーを買って来た。俺のダニとの戦いが始まったのだ。早速、原因と思われる部屋を掃除し、布団を干し防ダニスプレーをかけ、畳にダニアースをした、そして、メインのダニアースレッドをかけるため、できる限りのものを移動した。そうして、人生初の薫蒸をすることに。作業は非常に簡単だった、水をいれて、2時間待つだけ。あまりの簡単さに、ホントに出来ているのか未だ不安ではある。
ま、しかし、これで今日、俺にできる事は全てやった。早く治るといいな。
Posted by shogo at 13:06 | Comments (6)
2003年9月 1日
男の巨乳好きと女のマッチョ好き
昨日の深夜、最後に女子マラソンが日本を興奮の渦に巻き込んで、世界陸上は終わりを迎えた。いろいろ忙しい時期で俺は毎日見れなかったけど、うちの彼女はほぼ毎日見てたらしい。
なんで、そんな毎日見るのかと聞いてみたら、短距離選手の筋肉がたまらない、そうだ。ふーん、と聞いていたけれど、よく考えてみると、?、疑問が頭をよぎった。
男が、「体操選手のあのハイレグがたまんないんだよねー」とか「あの今にもこぼれ落ちそうな巨乳がたまんないんだよねー」なんていったら、周りの女性達から侮蔑の目で見られる事はほぼ間違いない。この、「短距離選手の筋肉がたまんないんだよねー」発言は逆の立場で考えれば同じじゃないのか?
普通の会話でも、「私マッチョな人が好きです」って、女が言うのはOKでも「俺、巨乳が好きです」ってのはなんとなくNGの雰囲気がある。なんでだ?
中学生くらいの頃、ウィンブルドンのテニスの話をしながらテニスプレーヤーって「ブラジャーしてない人いるよね、乳首見えてるよね」みたいな、変態的な会話を友達とした事を思い出した。俺の彼女は今それと同レベルの事を言ったのだ。
本人いわく、それとは違うらしい、が、何が違うのかはいまいち明白でない。どちらも多少なりともそこに、エロティシズムが存在しているからだ。
今度から、「私、マッチョな人が好きです」とかいった女の人には「変態!スケベ!」といってあげましょう。男女平等。
Posted by shogo at 09:06 | Comments (3)