2007年8月14日
パンT
昨日の朝、洗濯をしてベランダで干そうとしたところ、足元に女性もののパンティーが落ちていた。
部屋は1Fなので、まわりの住宅の物干し場から風で吹き飛ばされて来たのか、上の階の住人が落したのか。
一見、そのパンT自体はそこそこアタラシめで、少々派手めに見えたので、おそらく無くした当人も困っている事だろう。もう一度状態を確認してみたが、落ちていた状況からは、上の階の住人が怪しい。
しかし何の確証もないので、例えば、何かに包んで持って行ったところで、上の階の住人のものでなければ、只の変態である。もし、上の住人のものだとしても、俺が持って行った事で恥ずかしい思いをするに違いない。恥ずかしさのあまり、事実を歪曲する事だって考えられる。
ここは、何もせずにステイ。動かざる事山のごとし。
それが俺の優しさだろう。
ベランダにたたずむパンTを横目に俺はいつも通り会社へ出勤した。
...会社から帰宅して、夜ベランダを確認したら、パンTは無くなっていた。
Posted by shogo at 2007年8月14日 11:59
Trackback Pings
TrackBack URL for this entry:
http://shogokatsurada.dyndns.org/~shogo/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/367
Comments
いい話だね.
Posted by: kkoba at 2007年8月14日 17:20
パンツは君の前に現れた妖精だったのかもしれないね。
Posted by: つじむ at 2007年8月14日 18:43
無くなっていたって事は・・・・
泥棒か!?
Posted by: fujii yuya at 2007年8月14日 21:11
それおらのだ。ごめんね。
Posted by: たきーん at 2007年8月15日 10:44
>kkoba
いい話でしょ。
>つじむ
夏のファンタジーだったのかな。
>fujii yuya
真相は闇の中。
>たきーん
勘弁して下さい。
Posted by: shogo at 2007年8月16日 09:51