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2006年12月26日
タイ紀行
航空券、3泊のホテル代、朝食代込みで4万6千円ほどのタイ旅行は、想像以上にすばらしいものでした。
忘れないうちに、とりあえず記録に残しておきます
(もう大分古い話のように思えるけど)。
まず、初日は、夕方に着いたので、ブッサラーカムというバンコク有数の宮廷料理の店で、2番目に高いコースを食べる(それでも3000円くらい)。その後、深夜の繁華街パッポンをうろうろ
2日目は、バンコク市内観光
まずチャオプラヤ川を渡ってワットアルンへ
次は、ワットプラケオ
ツアーだったのでいくつか怪しい宝石店を回らされた後、King Power duty freeで解散。
その後、ウィークエンドマーケットへ
ここは、マジ今回の旅でもかなり良かったスポットの一つ。
野郎2人の旅にもかかわらず何時間も狭い路地を歩き回って、タイの小物を物色。
行ったときが丁度週末で良かった。
その後、ソイカウボーイで酒を飲んだ後、
歩き疲れた足を足つぼマッサージをしてもらって、その日は終了。
3日目は、バスに乗ってアユタヤへ
いくつも遺跡を見たので、ダイジェストで紹介。
左:名前忘れた
右:ワットプラマハータートの中にある有名な仏像
左:誰しもがスト2を思い出すあの像。
右:ワット プーカオ トーン
アユタヤから帰ったあとは、ブルーエレファントという、日本にはないヨーロッパで有名なタイ料理店で、リッチに食事。
その後、次の日が朝5:15集合だったので、酒を飲んで徹夜で飛行機へ。
全体的に、タイは食事が美味いし、物価も日本の1/3位なので、とても楽しめました。
人柄もとても暖かくて日本の田舎っぽい気がします。昔、上海の周荘に行ったときは、現地の人の勧誘がすごくてゆっくり観光出来なかったけど、タイの人にはそんな厚かましいところはあまり無い感じでした(もちろんぼったくろうと考えてるタクシーの運転手とかはいたけど)。少しなら英語も通じるし、普通にしばらく過ごせそう。これはバンコクの町の中にいろいろ寺院などが残っていて、信仰心の強い土地柄がああいう暖かい人柄を育てるのだろうか?人が少ないからかな?なんて考えてしまいました。
今回は短い時間に精一杯詰め込んだ旅でしたが、また行きたいですね。タイ。はまりそうです。
Posted by shogo at 2006年12月26日 00:23
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