2006年12月25日
終わりは嫌い
終わりは嫌いだ。
どんな坂道も登ってる途中が一番楽しい。
そう思ってしまうところ、それがきっと俺の一番ダメなところ。
楽しいこと、夢を見続けたいと思うあまり、最後の一歩を踏み出さない。
いつかいけたら、いつか出来たら、と思うドキドキを味わって居たいから。
終わりが怖いから。
幾つも坂を登って、新しい坂を目指せば良いのに、いつもそれが出来ない。
いつの間にか、道も何もかも無くなってしまうこともあるのに。
時間は無限じゃなかったんだな、知ってたはずだけど実感。
坂が楽しかったって本当にわかるのはきっと登りきった後だって、
心のどこかでわかってたと思うんだけど。
坂の終わりより、道が無くなることのほうが、もっと恐れてたことなのに。
こんな、ゆるい考えのままじゃダメなんだろう。
ちょっとづつ思考、生活改善しないと。
とりあえず来年の課題。
Posted by shogo at 2006年12月25日 22:47
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Comments
ヅラさんの言うとおり、人生は短い坂の繰り返しだよ。
登りきったら終わりなのは、『あぁ、いい人生だったな・・』って笑って死ぬときだけだよ。
これからもヅラさんが登るべき幸せ坂はいっぱいあるし、その坂を登り切らないと次のもっと楽しい坂はないんじゃないかな。
って上から目線だなこのコメント。私が言うなってかんじだけど、ごめんねー。
とにかく、ヅラさんはその坂を登る価値のある人だけんねっ。それを忘れなく!
Posted by: noriqueen at 2006年12月26日 11:39
詩人ですね、らしくもなく。
まあ、無理がないスタイルが一番だと思いますよ、やっぱり。
Posted by: もりかず at 2006年12月29日 00:11
>noriqueen
そうかもね。
限られた時間の中で、幸せ如何に関わらず、幾つ坂を登れるか。これからの課題。
>もりかず
らしくもなくねーよ。前々から詩人です。
高校時代はよく詩を書いてました。
Posted by: shogo at 2006年12月29日 09:44