« 半坊主 | Main | トム・クルーズに会った »

2006年6月21日

嫌われ松子の一生

嫌われ松子の一生を観た。

kirawarematsuko_thumb.png

主演の中谷美紀が、監督と撮影中によく喧嘩したとか、もう辞めたいと思ったとか、をワイドショーで観ていたので、いったいどんな映画なのかと思っていた。

勝手に俺評価!
★★★★☆

★4つ!
友達のブログで彼女には見せられないと言っている人が居た、と書いていたので、どんな映画かと思っていたが、特にそんな感想を抱くことは無かった。というか、どっちかというと感動作だと思う。
原作は読んでないが、原作をそのまま映画にするには悲惨でえぐい内容になるそうだ。そこをポップな音楽とCGであれほど、エンターテイメントとしての完成度を高めたのは、すばらしいと思う。
また、映画の中では、豪華なキャストが、個々を主張しあうわけではなく、とてもよくまとまっていたと思う。

前に書いたことがあるが、悲劇のヒロイン(ヒーロー)に憧れ易い、俺のツボに見事にはまった作品だった。

コミカルな演技、シリアスな演技全てをこなす中谷美紀がカワイイ。ケイゾクのときとかなんとも思わなかったんだけど、教師役とか、ああいう清楚な姿が似合うのがツボな気がしてきた。
歳を調べたら、'76年生まれらしい、俺より3つ上か、意外に若い・・・。
まだ、守備範囲だな・・・(何が?)

いい映画だったので、早速PCの壁紙を「嫌われ松子の一生」にしようと壁紙を探したら、こんなのしかなかった・・・ダサい。
しかも、名前を入れるなんて、いまいちイケてねーなー。

kabegami.PNG

撮影時のいろんな話(監督ともめたとかという話)は、中谷美紀の「嫌われ松子の一年」というエッセイに色々書いてあるらしいので、今日、買おうと本屋をうろついたが売ってなかったので、明日探してなかったら、アマゾンで申し込もう。

Posted by shogo at 2006年6月21日 23:00

Trackback Pings

TrackBack URL for this entry:
http://shogokatsurada.dyndns.org/~shogo/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/309

Comments

Post a comment




Remember Me?