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2005年9月11日

映画 NANA

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大人気漫画の映画化という事で、どういう仕上りなのかという興味と、興行収入一位という事につられて見て来てしまいました。

早速、勝手に俺評価。
★★★☆☆(3つ)

劇場では確かに社会現象ぷりを実感できる程の人だかりでした。
NANAは原作の漫画を読んでいた(る)ので、映画でストーリーはどうなるのかな?と興味があったのですが、原作をそのまま実写で追っていく感じです。
やっぱりこういう風にしか作れないよなと予想通りのストーリーであったものの、となると原作がまだ続いているだけに、どういう展開で映画は終るの?という疑問が。ま、それは見てもらうとしましょう。

個人的な評価としては、漫画を忠実に映画化したという点では、あんなもんでしょう。NANAの主人公の一人、ナナがロックバンドのヴォーカリストだということで、漫画の中にでもライブのシーンなど出て来るのですが、映画では漫画では味わえない聴覚的な刺激も味わえるので、それはそれで楽しめます。
キャストも中島美嘉はビジュアル的にもハマリ役でしょう、宮崎あおいもなかなか漫画のイメージをそのままに演じてました。あと幸子役も良かったと思います。
ちょっと微妙だったのは、蓮役の松田龍平。確かに、少女漫画に出て来る男(二枚目)を実写化するのって難しいだろうけど、なんか裸になった時にお腹ポッコリ出てたのが、漫画のイメージと違ってちょっと笑えました。もう一人シン役も微妙に漫画とあってなかった気が。

映画として、どうかという事については、やっぱり原作読んでない人の感想が聞いてみたいところです。映画だけで観た場合ストーリーも中途半端なので★3つはあげすぎかな?

個人的な感覚としては、この手の映画を楽しめるのは、俺みたいちょっと知ってるくらいの人で、NANAフリークの人は漫画のいいシーンがカットされてると怒りだしそうだし、映画ではじめて観る人はいまいちキャラクター、ストーリーが掴めずにモヤモヤしそうな感じです。

Posted by shogo at 2005年9月11日 01:13

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Comments

たしかに松田龍平はどうかな?と思います。
昨日、やつ主演の「恋の門」を見ましたが、
やっぱり微妙でした。

はっきり言おう、やつは不細工。

あー身体が痛いっす。


Posted by: jimanblogの人 at 2005年9月11日 10:20

なるほど、恋の門でもそうか。
今度見てみよう。

Posted by: shogo at 2005年9月12日 01:44

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