2005年9月 8日
PC故障 最適化はやはりサーバに向かないことを実感
昨日の深夜、自宅のルータ(NAT)兼Web,Mailなどもろもろのサーバ兼,メインマシンが壊れました。
何度か再起動を繰り返した後、起動中にエラーを吐くようになってしまったので、
「も、もしや!HDがクラッシュしたかも!」と非常に焦ったが、深夜で眠かったので、とりあえずこもった熱を冷まそうと朝まで電源を切って置いておいた。
で、朝、寝坊気味に目を覚まし、PCの電源を入れてもうんともすんとも言わないので、ねむけまなこにもやばいなぁと思いつつ、研修会場へ。電車の中で、今までの経過を思い出しながら、経験と勘と神通力を頼りに考えたところ、電源ユニットの故障ということに俺の中で決定。
ま、違ってもいいや、社会人だし。ということで、研修帰りにアキバで電源を買って来ました。350Wで¥4780円、日本製コンデンサ使用という謳い文句にやられました。ま、安いしこんなもんだろ。
で、今、電源ユニット交換したところ、見事復活、HDもクラッシュ無し、さすが俺。ダウンタイムは20時間くらいだな。
とまぁ、すったもんだがありまして、これを機会にこれからの我が家のサーバの変遷について色々考えたのですが、ウチのGentooLinuxはハードウェアに対してかなり最適化をしてるので(Gentoo自体がそういうディストリビューションなんだけど)、同じx86系でも他のCPUじゃ恐らくPentium4系しか動かないし、将来、故障したときや、買い替えを考えたときディスクの中身そのまま付け替えというわけには行かないんだなぁと、改めて、実感。
そうなると、自宅でサーバとして長く使うには”同じx86系なら動作する”程度のオプティマイズの方が後々楽だな。
とはいえ、この我が家のサーバは安定稼動を目的とした、ほったらかしでもいいサーバという意味で置いていないので、そこは目をつぶる。
PCは最適化してH/Wの能力を最大限に引き出してこそじゃ!きっと俺のサーバちゃんも喜んでるはず・・・。
Posted by shogo at 2005年9月 8日 21:40
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