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2005年05月06日
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
新宿のミラノ座で見てきました。

勝手に俺評価
☆☆☆☆☆(0個)
このブログで映画レビューを書いてから最低の評価になってしまいました。
アカデミー賞を受賞したから、見る価値あるかな?と思って見に行ったのですが、やはり最優秀メイクアップ賞を受賞しても、面白くないものは面白くないですね。
あまりに退屈で、映画の途中で早く終んないかな?と考えてしまいました。
映画を見る限り、原作の本はきっと面白いんだろうな、というのは伝わってきました。なんか、2時間そこそこの中に無理矢理詰め込んだ感じがみててよく分かります。
面白くない理由の1つは、主人公の姉弟妹達の人間性を映画の中で表現しないところかな?映画を通して主人公達の感情がいまいち伝わって来なかったですね。なんかキャラが弱い(これは、ジムキャリーのせいかな)。
もう一つの理由は、ジムキャリーのおり混ぜるギャグがアメリカンなので、英語をそのまま聞いて理解できないと、全くもって笑えないところ。
自分自身、こういうちょっとファンタジー系は元もと嫌いなので、好きな人にはあまり参考にならないと思います。
Posted by shogo at 2005年05月06日 06:35
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