2004年12月30日
親父の誕生日 おしょうばん
今日は、大晦日の前の日、晦日という事ですが、我が家では親父の誕生日です。
とはいっても、特になんかするとかいうこともないんですが、親戚のおばちゃんがケーキを持ってきてくれた。(家族の俺らは特に何にもしてない)
で、いつも通りの質素な夕食後に有難くケーキをいただいたんだけども、食べ終わったあとにおかんが「おしょうばんにあずかりまして、、」と一言。
「おしょうばん?」なんだ?まったく意味が分からなかった。
聞くと、人のお祝いなどにあやかって、良い思いをさせてもらうことを相伴(しょうばん)というらしい。
きちんと、国語辞典にも載っていて
goo国語辞典によると、
(1)正客の相手をしてともにもてなしを受けること。また、その人。おしょうばん。
「お―にあずかる」
「お―にあずかる」
ということらしい。
へー、知らなかった。
25にもなって日本語の意味聞くことなんて幼い頃は想像できなかったが、やっぱり知らないことはいっぱいある。それにしても気になるのは、この言葉は知ってて当たり前のものなのか、それとも同じ世代の若者の中には知らない人が沢山居るのか、という事。
相伴って知ってた?これって常識?
Posted by shogo at 2004年12月30日 22:13
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Comments
常識ですよ、常識。
今度は知ったかじゃありませんよ。
Posted by: もりかず at 2005年1月 1日 13:42
へー、そうか。タモリが知ってたとは意外。
国語弱そうなのに。
Posted by: shogo at 2005年1月 1日 13:53