2004年5月 8日
高尾山
生まれて初めて高尾山へ行ってきた。男二人で。
俺とヨット部の先輩とたった二人だったが、別にそういう趣味があるわけではない。
GWに有休をとった先輩だったが、ヨメは会社を休めなかったそうだ。寂しがりやな先輩は、暇を持て余して、学生の俺に声をかけてきたのだ。
取り合えず、写真をとりまくったのでアップします。
高尾山にはいる道、はじめの方はまだ、しっかりと道が整備されている。
平日だったので、ガラガラかと思ってたが、思ったより人が多かった。休日だと人が多くてろくに山登りできないかもと思った。
左:リフトをおりてしばらくいったところ、東京の町並みが見える。
右:てんぐがとまると言う杉。
登りは、体力の衰えを感じながらも順調に頂上に到着した。道もきちっと整備されていたし、頂上まではそんなにきつい運動でもなかったので、ここならデートで来てもいいよな、なんて話していた。しかし、それはすぐに覆される事になる。
左:頂上、ここで買ってきたコンビニ弁当を食した。なぜか普段よりかなり美味だった。
右:帰りは、すこし冒険する事にした。けもの道から見える風景。
頂上でコンビニ弁当を食べて、帰りは吊り橋や、滝をみて帰ろうという事になった。ここからはほとんど整備されていない、自然のけもの道を通って行く事になる。足場は悪く、一歩間違えれば崖から下に落ちるというくらい狭い道もある。
行きで、それなりには疲れていたので、そういう神経を使う道を通る事で行きの数倍の疲労感がおれたちを襲う。しかし、これは山登りの醍醐味で一番面白い所かもしれないのだ、もしここで彼女を連れてきたら「帰りたい、もう疲れたからそんな危ない所を通りたくない」なんて言うに決まっている。そこで初めて、一見ホモカップルに間違えられるかもしれないというリスクを背に来たが、おれたち男二人で山に来て良かったーと思えたのだった。
左:よく見ると中央道が見える。
右:吊り橋
左:吊り橋その2
右:なんとかの滝
この滝へ辿り着くまでの道が過酷さを極めた。まじ、女の子なら絶対に嫌がりそうな道。冒険っぽくてかなり楽しかったけど。滝から下は整備された道だったので、一目散に下山。
左:山をおりた後は話題の圏央道の建築現場の横を通った。
道:山から流れる川を近くでみてみた。
男二人ではじめはどうなる事かと思ったが、かなり楽しい山登りだった。金もかからないし良いなこれ。空気やご飯は思った以上においしかったし。。
このあと、先輩に相模原キャンパスを案内し、その後ゴルフの打ちっぱなしに行くというかなりハードなスケジュールをこなしとても有意義な一日を過ごしたのだった。
Posted by shogo at 2004年5月 8日 03:45
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Comments
有意義な一日を送ったんだね。ゴルフの打ちっぱなしは最近行ったよ。安曇川まで(笑)。
それから昨日は早朝?からご迷惑をおかけしました。やはりXPのウイルスでしたがマイクロソフト社のHPで解決できました。ありがとうございました。
Posted by: かちゅ at 2004年5月 9日 09:28
おう。思った以上に楽しく過ごせたよ。
高尾山の麓はかなり田舎で安曇川を思い出したね。
Sasserが猛威を震ってるようで、俺は普段Winを使わないからいまいち分かんないんだよね。ま、解決できて良かった。
Posted by: shogo at 2004年5月10日 00:21