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2004年4月22日

藤山雅行裁判長

今日のニュースで圏央道の建設に対する住民訴訟の判決が言い渡された。
結果は、住民勝訴で圏央道の建設自体を否定するものだった。

じゃ、一体これからどうするのだろう?と、誰もが思うのではないだろうか?小田急高架工事のときも国立マンション訴訟の時も、同じ事を思ったが、実際は小田急は高架のままだし、そんなすぐに変更できるものではないのは分かっている。が、しかし、このままでは法を冒している事になる、敗訴した側にお咎めはないのだろうか?なんか、結局このままで良いんだったら、やったもん勝ちみたいで、裁判の意味無いよな。とりあえず、まだ圏央道に関しては結審してないので、建設は続くらしいけど、俺は、法律の専門家ではないので全然分からん。誰か知ってたら教えてー。

で、今日気づいたのだが、小田急の時も、国立の時も、そして、今日の圏央道の時も、住民勝訴の判決を下した裁判長は同じ、藤山雅行裁判長であるということ。
全くもって無責任で個人的な感想だが、こういう派手な事(?)をする人は嫌いじゃないので、これからの動向が気になる。

Posted by shogo at 2004年4月22日 18:24

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