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2004年2月13日

看護婦

親父の手術は無事終わった。
時間も予定通り、特になんのトラブルもなく終わってほっとしている。

今回、親父が入院するに当たって、知り合いの元看護婦長さんにいろいろお世話になっている。この人がもう75歳位のおばさん(?)なんだけど。すごくしっかりした人で、背筋もまっすぐしてるし、とても頼りになる。病院でもいろいろ顔が利くらしく、病院内でもそこそこ偉い立場であろう看護婦さんが、「あっ!来られてたんですか~」と声をかける大物っぷり。
いろいろ経験しているだけあって、病気のこと、病院のこと、患者の思い、看護婦の気持ちなどいろんなことを知っていて、ホント頼りになる。ホントにすごい人を久しぶりに見た思いだ。

別に制服フェチとか、そういうのじゃなくて、普通に看護婦の知り合いがほしくなった。医者のだといろいろ知りすぎてて、かえって頼りなさそうで、やっぱ看護婦がいい、しかも婦長クラス。自分や自分の家族が病気になったときにこれほど頼りになる知り合いはいないだろう。将来長い人生の中で、そういう人と知り合いになって、いい付き合いをしたいもんだと思った。

Posted by shogo at 2004年2月13日 00:49

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