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2003年11月22日

シュウカツ@日本テレビ その2

あれだけ文句いってた&モチベーションも低かった日テレだけど、こっちの気持ちも察せられず(分かるはずもないが)メールで一次試験合格の知らせが届いていた。
前回は大人げなくぶつぶつ日テレの文句を書いたが、ま、せっかく進んだんだから、きちんと面接でも受けてみる事にしようと、今日、日テレの二次面接に汐溜(日テレタワー)まで行ってきました。
昨日まで、汐溜ってどこ?と言う具合で、全くどこの地名か分からなかったんだけど、調べてみたら、ほぼ新橋じゃん。なんか、カッコヨサ気な雰囲気漂う汐溜という地名も、新橋駅から歩いて3分ほどの場所。近くには都営大江戸線の汐溜駅があるから、ま、いいんだけど。
着くまでは、「日テレタワーの周りは、リクルートスーツ姿の人ばっかりなんだろうな〜」なんて思ってたけど、実際は、ちょっとした観光地みたいになってて、カップルやらおじさん夫婦やら、いろんな人がいました。日テレタワーの目の前ではイベントやってたし、ま、土曜日だからこんなもんなのかなと自分で納得。
技術職で応募したんだけど、面接会場の受付でいきなり、技術ですか?ITですか?と聞かれて技術職はそんなのに別れるのか?聞いてないぞ、と思ったがとっさの判断で「ITです」。ま、この判断は間違ってないと思うけど、そんなのに別れるって書いてあったかなどっかに?という思いと同時に、こんな適当でいいのか?俺?
と、まぁ、こんな事がありながらも面接受けてきました。面接官の人もあごひげはやして、業界人って感じの人。なんか、全く対策してなかったので、「日テレを志望する動機は何ですか?」といった簡単な質問も、その場で頭を巡らせて答えて、なんとか上手く乗り切ったな、という感じだったのだけどその後、「なぜ他のテレビ局じゃなくて、日テレなんですか?」という質問には、なんて答えていいのか分からなかったので、「日本テレビの番組の作り方とかが好きだからです。」とちょっと間抜けな答えをしてしまった。
ま、いっか、今度結果出るし。
たかが、4分程度の面接だったけども、あれで判断されるのも辛いし、する方もむずかしいだろうな〜。きちっと質問に答えられているかどうかといった所しか見ていない気がするね。
受けてみた感想としては、もっと数こなしたい気分だね、面接。意外に楽しかったし。ま、こう思えるだけでも受験した意味はあったな。

Posted by shogo at 2003年11月22日 22:45

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