暖冬と言えるのか、今年初めての雪景色。どんな年でも節分時分には大雪になったりと、よく荒れるものだ、でも昨日の吹雪のような日も、積もった雪はしれている。除雪をするほどでもない。
だけど見渡す限り真っ白な、銀世界。 みごとに自然が絵にしてくれる。 ぽかーんと何にも考えずに何時間も眺めていられそうだ。
一人で過ごすことに少し慣れてきたのに、 今年に入って主人の母をおくる事になってしまいました。
年はもう85歳と一般的に長生きといえるでしょうが、最後の親として、もっと生きていてほしかったです。
大正、昭和、平成と、時代の変化に立ち向かい、現代には考えられないような厳格な夫に仕え、ひたすら家を守ってこられた人でした。 一ヶ月ほど、床につきましたが、前日まで穏やかに過ごし、当日便も自分でおまるで済ませ、ベットにもどって30分くらいの間に息を引き取りました。
こんな死に方ってあるんだなあ。 母の穏やかな顔。 眠っているようでした。
整理ダンスの中に、箱につめられた物。 母が自分が逝った時にと、用意されたものでした。
子供たち3人のへその緒、嫁いだとき持ってこられた子供のころの通知表。 9と10の優等生。 習い事をされた、几帳面に整理されたノート、 そして 子供たちへと。
延命治療はしてくれるな。 今までありがとう、お世話になりました。 みんな仲良く暮らしてください。と、書かれていました。
入院するまで、何もかも自分でされて、誰の世話にもならず、最後の最後まで優等生なおばあちゃんでした。 ありがとうございました。
おじいちゃんと、お父さんと、いる世界におばあちゃんも行ってしまいました。
私がこの家に嫁いでから私の気持ちを理解してこんな至らない嫁をよい嫁だと世間の人に言ってくれて、おじいちゃんもそうです、こんな私をかわいがってくださいました。
ほんとにありがとうございました。
私は今とても寂しいです。 嫁いでから、今日まで会社のことばっかり考えて生きてきたように思います。 まず、会社で、子育て、夫につかえ、怒られながら、これでも一生懸命がんばってきました。
お父さん亡き後もやっぱり頑張っています。だけど。 分かってくれる人がいるだろうかと、寂しくなることがあります。
こんなことを思うのは間違っているのだろうけど、苦労をともにした人がなくなってとても悲しいです。
今この年になって初めて一人暮らし。 自由と言えば自由で、何でも出来そうなのに時間を無駄にすごしている自分が無性に腹が立つ。
周に何度か息子夫婦とご飯を食べます。 人のためにご飯を作っておいしいといってもらえることが、とても嬉しく幸せに感じる。
お嫁さんも、かわいい子で、初めての女の子で、最初は気を使いましたが、だいぶなれました。
おばあちゃんのような、いい親にはなれないだろうけど、 今風にやっていこうと、思います。
どうかそちらから、見ていてくださいね。 享子がなまけないように。
さようなら、いつか、また、お会いしましょうね。 重支朗さんによろしくお伝えください。
すっかり筆不精になってしまい、ひらめきが少なくて、ずーと書けなかったのです。
しっかりしなくちゃ。 です。
一年に2度東京へ行く目標は実行したいです。
明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。
年末より子供達も帰って来てくれて、賑やかなお正月を迎えることが出来ました。 心配していた雪もたいしたことなく、今日も晴天で、いいお正月でした。
今年は次男のお嫁さんも交えて、お雑煮も祝えたし、幸せなことです。
適齢期の息子ばかりで、次は誰だか分からないけど、その気になって、朗報を待っています。
面と向かって言えないので、ここで。
今年は計画立てて、旅行もいってみたいなあって思っています。健康に気をつけて、ぼちぼち頑張ろうと思っています。 いいお誘いがあれば、よろしくお願いします。
仕事はじめは7日からですが、半分寝正月でした。 天気もいいしちょっと出かけてみようかな。